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2009-03-23category: 本・雑誌
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私の英作文があまりにもひどいので(そんなこたぁ言われなくてもわかってるのに!)
「ちょっと読んでみなさいよ」と夫が買ってきた、英語版『名探偵コナン』。
小学生みたいな英作文してないで、生きた英語、使える英語を
少しは勉強してみなさい、ってことらしい。
はぁぁ…
しかし、しかしだね…

なぜ「工藤新一」が「JIMMY KUDO」になっちゃうんだい?
日本人に「ジミー」はないでしょ。
(ジミー大西画伯ってのもいるが)
たぶん「KUDO」は「くどう」とは発音されていないな。
「くぅどぅー」とか発音されているに違いない。
さらに蘭ちゃんに至っては…

れ、れいちぇる?れいちぇる・むーあ?
「もうり らん」て、欧米の方にはそんなに発音しにくいですか?
新一がよく毛利探偵のことを「おっちゃん」と呼びますが、
そこのところは"OLD MAN,"と訳されていて、
それじゃあおじいちゃんみたいじゃないかい?と違和感を禁じえません。
これが生きた英語なんだー。(違!)
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2009-03-20
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ぞろ。
ぞろぞろ、ぞろ。
ぞろぞろ、ぞろぞろ、ぞろ。
おや??
うわぁお!!
ロッテSPASH(スパッシュ)うるおいリキッドライム&ゆず↓のパッケージでした。(^^)

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2009-03-11category: ステーショナリー
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消しゴムはんこにしても、ゴム版にしても、きれいな仕上がりのためには
正確な下書きが命!!です。
下絵をトレーシングペーパーに写すとき、
「ちょっと曲がっちゃったけど、彫る時に気をつければいいや。」
は禁物。たいがい、失敗します。
図案の細か~い部分、線のごく一部などを修正したいとき、
私が愛用しているのが、この消しゴム。
なにしろ消しゴムの直径が世界最細の2.3ミリ。
「書くように消す」というキャッチコピーは大袈裟じゃありません。
消しゴムの硬さも絶妙。使っているうちに途中で折れちゃう、
なんてこともありません。
先日、この替えゴムを切らしてしまい、すぐには買いに行けずに
数日間、使えなくなりまして…
そりゃあもう、ものすごいストレスでした。(笑)
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2009-03-02
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『マーケットで見つけたかわいい東欧のレトロ雑貨』
著者: たけわきまさみ
出版社: 玄光社
本の構成は、このブログでたびたび出てくるピエ・ブックスの「かわいいデザイン」シリーズとほぼ同じ。
著者が東欧のマーケットを旅してみつけたかわいい雑貨を、テーマごとにまとめて写真で紹介。
でも、写真だけじゃなくって、ちょこっちょこっとついている解説やコラムも面白かったです。
マッチラベルやチーズラベル、ボタン、切手などは、もうさんざん(笑)いろいろな本で見ていて目新しさはなかったのだけれど、ぬいぐるみやお人形のページは楽しかったな。
旧東ドイツのベアたちに共通しているのが、頭が大きくて顔のパーツが下半分に集中していること、というのを読んで、「あぁ、そう言われてみればそうだわ。」と思ったり。
あのかわいらしさは、そういう赤ちゃんぽい作りのせいだったのか。
著作物の中身を写して紹介するのは、ちょっとまずいとは思うんですが・・・

針穴マイスターと一緒にハギレでお人形作りをする、子供向けの本だそうですが、
な、なんであごひげ??

いわゆる「オネエ系」ぽい?…ちょっと強烈かも。
著者のたけわきまさみさんのお店『ビスケット』・・・行ってみたいなぁ。





